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- プロフィール -
つぐみ(過去): 大阪シティ生まれのシティ人で大阪人。快活で男勝りな性格から、小さい頃は近所の悪ガキとして君臨。 ところが、ある日、母親から、自分の父方の先祖(3代前)にアイルランド出身の女性がいたと聞き、ドームの向こうにある異国を意識しだす。そして、色々な事を調べていくうちに、段々本が好きになっていき、それが転じて、高校在学時から本屋で働くようになる。 外界で出る許可が出てからは、これまでのシティの暮らしを捨ててタウンで開拓民として暮らしだす。そこで生存術や銃の扱い、PRASの操縦などを学び、他の開拓民達と楽しくやっていた。 が、ある日、ちょっとした行き違いからタウンを飛び出す。そのまま、逃げるように各地のタウンやエリアを放浪。 そして、三条タウンに辿りつく。 ディアドラ(ゲーム中): 三条タウンでは数少ない荒事師として、まずは、柴橋和音と上代純の2人の身辺警護を、その後は、タウンの保安官助手と体を張る仕事に就く。 護衛時代は、タウン代表でもある柴橋純一氏の自宅に居候をしていたが、保安官助手になってからは、一戸建てに移る。後に、村上の予防理学研から逃れてきた面々を受け入れた時、全員を(当面の間ながら)住まわせていたので結構無駄に広い建物だったらしい。なお、その間、外界で生きていく為の知識と技術を叩き込んでいた。特に、大阪出身の元サービス業従業者と云う事で、接客態度には厳しかったらしいが、後にそれが役に立ったんだから世の中面白いものである。 また、保安官助手時代は、それ以前よりも更にアクション担当と化していく。安藤保安官の結婚前後と云う事で配慮した部分もあるが、元々暴れるのが好きだったのだから必然とも云えるが。その結果、警察4課と1対1の決闘(内容は射撃)に向かう事にも。 村上からの移民組が、新しく開店した喫茶『アイ・アイ・アイ』2号店店員として一人立ちするのを見届けつつ、開店記念2日間耐久クリスマスパーティでタウン民が潰れた頃合を見計らって、タウンを去る。 小ネタ(おまけ): 逃亡中という身の上から、普段は出身を知られないように普通の(?)口調を使っているが、とっさの時や感情のコントロールが上手く行かない時などは素の大阪弁が口を付いて出る。と云うか、よく出ていたような気が。 愛用の銃はSPAS12というショットガン。拳銃と比べて、狙う手間が省けるからと云っているが、大きさや重量等から考えて不適切な選択ではないかとの話も。 11年後;35歳(今はこう): 三条を離れてから約3年後、再び(そうとは知らないまま)三条タウンに流れ着くが、この時丁度、ディアドラを追っていた人物――ディアドラがまだシティ民だった頃に将来を誓い合った婚約者――と再会。 一度は逃げようとするが、かつてよき友人として助け合ったタウン民たちの協力もあって、逃亡失敗。2人きりで話す中で、ディアドラが逃げる原因となった事件は純粋に彼女の誤解であった事が判明。 和解した2人は、揃って大阪に帰り、そこで挙式。旦那の仕事――出版業――を手伝い、会社を発展させる。 そして、外界で起こった事を本にまとめて後世に残すという目的で新たに会社を起こし、その新潟支社を三条タウンに設立、そこの副長として旦那と共に三条に定住。 長い間、あちこちを駆け回って資料を揃えたり調査をしたりと本の制作を優先してきたが、遂に30代半ばとなって、そろそろ年齢的な問題も見えてきたので、妊婦と云う立場を受け入れる事に。 |
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